【※感動】車で走行中、パトカーに止められた男性。罰金かと思いきや、とんでもないモノを差し出された・・・

※感動

車で走行中、

パトカーに止められた男性。

罰金かと思いきや、

とんでもないモノを差し出された・・・

一体何を渡されたのでしょうか!?

パトカーに止められた男性

警察官は人々の安全を守る為、

取り締まりを行う一方で、

一歩間違えたら国家権力の横暴だと

言われ兼ねない立場です。

日本でも度々そういった

警察官の行為が見受けられ、

問題として取り上げられることがあります。

海外でも人種差別問題が絡んで、

白人警官が黒色人種である人々を

執拗(しつよう)に取り締まるといった

ケースが報告されています。

しかし、

そんな中にも本当に人々のことを思い、

日々取り締まりを行う警察官も存在し、

そんな警察官が市民から

「これが本当の警察官だ」

と賞賛を受け、

世界中で話題となっています。

賞賛の声が送られることとなったのは、

デルさんという一人の男性が

Facebookへ投稿したの

がきっかけでした。

ある日デルさんは、

後ろの座席に3歳の娘さんを乗せ

運転していました。

その時、

パトカーがサイレンを鳴らし、

デルさんの車を停止させました。

デルさんは、

義務付けられているチャイルドシートを

車に取り付けていなかったため、

切符を切られるだろうと思ったそうです。

しかしこの後、

この警官は驚くべき行動を取ったのです。

警察官は、デルさんに

「なぜチャイルドシートを付けないのか?」

と丁寧に聞いてきたそうです。

この質問に驚いたデルさんですが、

警察官の柔和(にゅうわ)な態度に

親しみを感じ、正直に答えました。

「今、経済的に苦しく

チャイルドシートを

買ってあげられない」

そして、現在の自分の状況などを、

素直に話したのです。

すると警察官は、少し考え

「車で後をついてきて。

ウォルマートへ行こう」

と言ったのです。

そしてウォルマートに着くと、

警察官は自分のお金でチャイルドシートを

買ってくれたのです。

デルさんは、あまりにも驚きすぎて、

ただただ感謝を伝えることしか

できませんでした。

名前を聞くのも忘れてしまったそうです。

警察官は、感謝を述べるデルさんに

「娘さんの命を守る

チャイルドシートを買えないでいるのに、

さらに違反切符を切って罰金を払わせても、

あなたにとっては何の助けにも

なりませんから。

それに、私は自分のやるべきことを

したまでです」

と言ったそうです。

デルさんがこのことをSNSに投稿すると、

多くの人が賞賛し、

その結果テレビの取材を受けるほどの

反響になりました。

そして、

その警察官がスカリオーネ巡査だと

わかったのです。

スカリオーネ巡査は、

違反だからとすぐ切符を切るのではなく、

まず男性の話を聞いてみようと

思ったそうです。

そして、

デルさんの境遇を聞き、

娘さんの安全のために

チャイルドシートを

自分で買ってあげようと

考えたと話しています。

デルさんは

「白人だから黒人だからという理由で

判断すべきではなく、

ちゃんと心で接してくれる人が

いることを皆に知ってほしかった」

と話しています。

あーる
こんな警察官いるんだね。素敵すぎる!
きゃのん
スカリオーネ巡査は人としても警察官としても素晴らしい
√あるふぁ
日本は嫌味な警察官ばっかだもんな
もりえってぃ

捕まえないと出世に響いたりするんじゃない?日本だと

次はこっちを読もう!

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