ドリーム 私たちのアポロ計画

「内容と邦題違う」批判の声も:
「ドリーム 私たちのアポロ計画」邦題変更 「ドリーム」に
「ドリーム 私たちのアポロ計画」のタイトルが、「ドリーム」へと変更になる。「内容に即していない」といった批判の声が上がっていた。

9月29日公開の映画「ドリーム 私たちのアポロ計画」(原題:Hidden Figures)のタイトルが、6月9日「ドリーム」へと変更になることが決定した。「私たちのアポロ計画」という副題に対し、「アポロ計画ではなく、マーキュリー計画を扱った作品であり、内容に即していない」といった批判の声がファンから上がっていた。

「ドリーム」は1960年代、NASAでマーキュリー計画に参加した3人の女性たちを描いた作品。全米映画興行ランキング1位を獲得している。原題は「Hidden Figures」だが、日本では「ドリーム 私たちのアポロ計画」というタイトルで公開される予定だった。配給は20世紀FOX映画が担当している。

6月9日に副題「私たちのアポロ計画」を取った「ドリーム」へとタイトル変更が決定。公式Webサイトは9日午後6時現在閲覧できない状態にある。広報担当者によると、WebサイトのURLに「dream-apollo」が含まれているため、「アポロ」が含まれない新たなURLでオープンする調整を行っているという。