先生が、生徒にある質問しました。「人間の体の部位で刺激を与えると6倍の大きさになるものとは・・・?」

※問題

先生が、生徒にある質問しました。

「人間の体の部位で刺激を与えると

6倍の大きさになるものとは・・・?」

あなたはわかりますか!?

先生の質問

この出来事は、在プラハ・

ソビエト学校でのエピソード。

校長先生、体育・図画の教員を除くと、

あとは全員女性。

また3名の男性教員の連れの教員を除くと、

全員が独身だったそうです。

そして、この学校の女性教員たちは、

皆美人でおしゃれ。

通ってくる生徒たちも、

高級そうな服を着ていて

特権階級のための特別な学校のように

見られていたそうです。

この学校で、植物学、動物学、生物学、

人体解剖学の4科目を担当する

マリヤ・アレキサンドロヴナ先生。

マリヤ先生は、

白髪をひっつめ髪に結い上げた

60年配の独身女性で、

真面目で厳しい教師だったそうです。

ある日マリヤ先生は、

生徒たちにこんな質問をしました。

「人間の体の部位で刺激を与えると

6倍もの大きさになるものは?」

先生は、生徒の中でも

ちょっと気取ったモスコースカヤという

少女を指名しました。

彼女は、恥ずかしそうに身をよじりながら、

「嫌です。私、そんな恥ずかしい

質問に答えらられません。

お爺様からもお母様からも

そんなハシタナイ事は

考えてはいけないと

言われています。」

そう答えました。

すると、

生徒のみんなはクスクス

笑い出したそうです。

生徒のみんながクスクス笑っている中でも、

クラスでもクールなヤスミンカは

笑っていませんでした。

そこでマリヤ先生は、

ヤスミンカを指名します。

すると・・。

「瞳です。」 と答えました。

マリヤ先生は、身をよじりながら「ハシタナイ事」と答えなかったモスコースカヤに対して

「はっきりしたのはあなたはちゃんと

宿題をやってこなかったっていうこと。」

2つ目は

「とても厳格なお爺様のもとで

育てられた割にはおつむの中は

それにふさわしくない事。」

3つ目を言おうとして

口ごもったそうです。

マリヤ先生が口ごもって

3つ目を言おうとしなかった時、

クールな生徒のヤスミンカが、

「あくまで私の想像なんですが、

先生がおっしゃりたかったのは、

次のようなことではありませんか」

と切り出し、

「3つめは、もし本当に彼女が

そう思っているのなら、

がっかりすることになるでしょう。」

と述べました。

すると、

生徒たちもマリヤ先生も

顔を真っ赤にしながら、

笑い転げたそうです。

刺激を与えても6倍にまで、

大きくならないので、

がっかりするという意味でしょう。

このネタは小説家でもある

米原万里さんが書いた小説

「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」

という一節、「白い都のヤスミンカ」

に書かれている文章だそうです。

 これについてネットの反応

これはひっかかる生徒いっぱいいるだろww

この質問間違えたら顔真っ赤になるw

いじわるな先生やな

女の子に当てさせるってやるねぇ〜笑

宿題してたら答えられたんだろうな

あーる
先生カオスwww
もりえってぃ
いろんな先生がいるなw

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